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神田明神

2019年02月17日

湯島聖堂の後はさらに北上して神田明神に到着しました。
中部地区に住んでいるならあまりなじみはありませんが、テレビで初詣とかでちらほら見かけますので多少は知っていました。

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朱色の立派な門。
中に入ると意外と人が多い。みんな信仰深いのかな。

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この日はなにかイベントでもやっているのか?参拝するのも一苦労。

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境内にある文化交流館。とても近代的な建物で、中でお守りとか買えます。
それにしても神社の割に若い子たちが多いなぁ?なんでだろう?

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こういう何かのイベントでもやっていたのかな?
神社でやるなんてなかなかすごいと思ってしまった。ちなみに神田明神ホールのHPのエンターテイメントスケジュールを調べると意外と神社とは関係ないイベントがやっていて驚いた。こういう形はありですね。

とりあえず並んで参拝してみました。

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湯島聖堂

2019年02月17日

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ニコライ堂から北上して神田川にかかる聖橋を渡り湯島聖堂にきました。
湯島聖堂といえば日本の学校教育発祥地として知られ、ニコライ堂とともに街中でも存在感を醸し出しているところです。
ちなみに神田川にかかる聖橋の由来はニコライ堂と湯島聖堂の二つの「聖」を結ぶ橋ということらしいです。

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とても立派な建物(といっても関東大震災で倒壊したため再建されたもの)。中国様式の少し変わった建物ですが中は静かで広くて驚きます。
ここは撮影にも使われることがあり、昔やっていた「西遊記」とかでも使われたそうです。

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世界で一番高い孔子像といわれています。像の前に立つ女性は何を思うのか?

ひっそりとしていますが、学問に携わる人であれば一度訪れるのも良いかもしれません。

ニコライ堂

2019年02月17日

この日は朝一から東京で用事があったのでパパだけお出かけ。

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名駅から新幹線に乗ります。N700系に乗ったなんて息子に言ったら羨ましがられそうだ。
新幹線は相変わらず早くて快適だ。

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富士山は全く見えず・・・・
そういえばここ最近、静岡へ出かけても富士山を目にしていないです。いつも曇って隠れています。
富士山率悪いなぁ。

で東京で午前の用事を済ませ、午後の用事までの間に少し時間が空いたので東京観光。
といっても短い時間なので大した観光はできませんので目的地近くを散策。

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で、久しぶりに見たかったのがニコライ堂。
正式名称は東京復活大聖堂ですが、ニコライ堂の方が知名度が高そうです。
このニコライ堂はジョサイアコンドルが1891年に建てたもので一見の価値ありです。

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現役で使われていますので中に入らず周りだけ見てみました。
都会のビルの合間にあるニコライ堂の存在感はやっぱり特別かな。

東京はジョサイアコンドルの建物が多く残されていて、岩崎邸とかみたかったのですが時間的に難しいかなということでこの日は別のところにしました。

琵琶湖博物館

2019年02月16日

この日は天気は少し微妙?気温はそこまで寒くない感じでした。
とは言っても妻は暖かいところが良いとのこと。
で、我が家では定番ですが滋賀県にある琵琶湖博物館へ行ってきました。
ブログ始めてからでもすでに今回で6回目とかなり利用しています。

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年2回ほどは訪れる御用達の施設。
とても広くて子供も遊べて大人も満足するレベルで何度も訪れたくなる施設です。

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周りの森はすっかり冬。駐車場から入り口まで数分歩きますが、冬の景色を楽しみながら行くのもまた良いです。

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朝はそこまで早くにお出かけしなかったので、まずは腹ごしらえ。ビワマスとブラックバスの天丼をいただく。
外来種として叩かれる第一人者のブラックバスですが皮が泥臭いですが調理をしっかりすればとても美味しいです。
バスはルアー釣りだから最初の道具さえあれば餌代かかりませんし、季節が合えば結構釣れますし、食べて美味しいし、大量に釣っても悪く言われない。食糧難には最高なのかも・・・ってブラックバスが悪いわけではないんで、悪しからず。

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相変わらず巨大な博物館。この日は水族館のあるC展示から行きました。

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この日は子供にカメラを取られたので、子供の写真がメイン。なかなかブレブレなのが残念。

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ビワコオオナマズ。琵琶湖の主と言えるナマズです。
食べるものを見ると・・・・外来種のブルーギルとか普通に食べているらしい。
外来種よりも強いのいるなんて、さすがは琵琶湖。

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フナかな?

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バイカルアザラシ。あいわからず小デブな体型はとても可愛らしいです。

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アカントガンマルスレイヘルティ。長い名前ですがヨコエビの仲間とのこと。
見た目カマドウマっぽいが集団ではないし色もカラフルなのでそこまで生理的嫌悪感は感じない。

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田んぼの展示。TNB48ってパクってるところがなんともしゃれている。

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去年できたばかりの樹冠トレイル。寒いのはいやと言われたので歩きませんでしたが、琵琶湖を間近にみられたら壮大な景色なんだろうなと思います。

あとはAとB展示も見ましたがそちらの写真は割愛。

この日も広い博物館内でのびのびと遊べて満足だったようでした。

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博物館の前の道の駅で食べたアオバナソフトクリーム。味はなんかのお茶の味?
普通に美味しくいただきました。

黒田家代官屋敷 梅まつり

2019年02月10日

御前崎で少し遅めのランチをした後は帰路につきます。
高速道路までの間にある、菊川市の黒田家代官屋敷の梅まつりに立ち寄りました。

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とても立派な建物。徳川家の旗本でこの地を治める本多家の代官となった黒田家の屋敷で、写真の長屋門をはじめ国指定重要文化財が立ち並ぶ屋敷として知られています。屋敷ですが周りは水堀で囲まれ、格式高い屋敷であったことがわかります。

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中はとても古い建物やもので溢れています。
いまだに現役で使われている部分もあるためか生活感を感じさせる部位も多々ありました。

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この道具は何?って聞かれて答えられるものと答えられないものがあり、少し困った。
子供達はどれもみたことがない道具なので興味津々でした。

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すでに夕方で日は傾き、薄暗くなってきてますが意外と寒くなく10℃ほど。冬の静岡は暖かいなぁ。

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焼きびな、というものが展示されていました。

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奥に進むと梅園に到着。そこまで大きな木ではありませんが180本ほどの梅の花があり、所狭しと咲いています。
見頃前くらいでしたが園内は梅の香りでとても甘い感じでした。

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日差しの当たった梅の花を撮影してみました。

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中はこんな感じ。迷路みたいになっていて、木の橋があったりで子供達は探検気分で楽しそう。

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結構咲いているものもあります。全体的には白梅がだいぶ咲いていて、紅梅はもう少しってところでした。

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真っ白な梅の花はとても綺麗でした。

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もうちょっとで見頃かな。

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茅葺き屋根と梅。なかなか雰囲気の良いところでした。

普段は入れない黒田家代官屋敷の内部ですが、梅まつりの時だけ特別公開されていて貴重なものをいろいろみられて満足でした。

黒田家代官屋敷の駐車場や梅まつりの入場料は無料なのが嬉しいかも。
駐車場は黒田デンタルクリニックの駐車場と兼用?なので最初はここに止めていいのかと少し不安になりました。
でもよく考えたら黒田家代官屋敷の隣に黒田デンタルクリニックっていうことは、ここの歯医者さんは末裔ということでしょうね。

少し早い梅の花の開花に春の訪れを感じずにはいられない旅になりました。
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Author:tel
子連れで行った所を広く浅く紹介する日記

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