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東海大学自然史博物館

2018年12月09日

清水港で魚料理を堪能した後は目的地である三保半島の先端にある東海大学海洋科学博物館へ。
今年初めにも訪れているため三保半島へ来るのは今年2回目。なかなかの頻度ですね。

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この日は日本全国寒波に襲われとても寒い1日だったようですが、静岡県は暖かく、三保半島では上着がいらないくらいの気温でとても快適だったんです。これは助かった。
で目的地に到着。左奥が東海大学海洋科学博物館で右が東海大学自然史博物館。

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変な恐竜のモニュメント。
最近は弟が恐竜にはまっているため、こちらにも立ち寄ることに。
恐竜博物館の動く恐竜を見た時はビビってましたが、化石の骨格標本なら全く怖くないようです。

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まずは自然史博物館へ。前回の記事はこちら
恐竜の赤ちゃんかな。可愛らしい化石です。

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そこまで大きな施設ではありませんが濃縮されて展示されているためなかなか満足度の高いところです。
これで人が少なくゆっくり見られるわけですから子供達も大喜び。
トリケラトプスやステゴサウルスなどは骨格みただけでわかるみたい。なかなかすごいな。

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タルボサウルス。いわゆる肉食恐竜。手が小さいので実際には噛みつきがメインだったのがわかりますね。

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首長竜。前回も同じ写真あったな。

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マンモス。このアングルだとなかなか迫力があってかっこいいかも。
弟はこれを見て象と言っていました。間違ってはないが。

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ステラーカイギュウ。ジュゴンやマナティの仲間です。前回は悲しい出来事と書きましたが、1741年に人間に発見されて以降、肉の美味しさや捕獲のしやすさなどから乱獲され、1768年を最後に目撃情報がないなど、わずか27年で絶滅させられてしまったとされる生物でした。

子供が毎日見ているこどもチャレンジのDVDでステラーカイギュウのことを取り上げているため、子供達も名前は知っていて少し驚いた。

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アンモナイトに触ることもできます。結構大きな化石に触れるのでなかなか貴重ではないでしょうか。

小さな施設ですが内容はなかなかよく、子供達も勉強になるのか楽しんでいました。

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清水魚市場 河岸の市

2018年12月08日

前日から寒波襲来の日本。名古屋市内でも急激に冷え込み、外で遊んでいたらかなり寒くなりました。
土曜日にモンパへ行ったら寒かったので暖かいところに行きたいと希望があり、室内で遊ぶ予定になった。
でもやっぱり移動も暖かい方がいいってなり、天気予報を見てみると静岡の気温は寒くなさそうだったのでそちらへ出かけることにしました。

清水に到着後、お腹がみんな空いてしまっていたので久しぶりに清水魚市場 河岸の市で食べることにしました。
普段は結構混雑しているこの施設ですが昼前ということもあり、すんなり入って食べることができました。

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駐車場はしっかりとありますが結構満車になりやすいので、止められなければ近くのコインパーキングに止めて歩いた方が早いこともあります。この日は幸い中に止めることができたのでよかったです。

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内部はこんな感じ。こちらは「いちば館」と呼ばれる販売用の建物です。仲卸業者が直接販売する市場は今では珍しくはありませんが、清水では早くから行われていたようです。色々売っているので見ているだけでとても楽しい気分になります。

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こちらは食事処のある「まぐろ館」では2階建でいくつかのお店が並んでいて好きなところで食べることができます。
清水港といえばまぐろが有名なので、まぐろ三昧のお店が多く、迷うところです。

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贅沢丼なるものを注文。これで980円はなかなか安いと思います。そして美味しかった。

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子供は二人でいくら丼。ハラヘッタと言っていたくせにお菓子食べてあまり食べられないと言って親を困らせてくれます。
残りは当然親が食べました。こちらも旨し。

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10年ぶりくらいに訪れましたが美味しくいただけ満足でした。

日本モンキーパーク

2018年12月08日

平成30年もあと1ヶ月を残すのみとなり、だんだんと忙しくなる季節になりました。
この土日はお出かけができる日でしたが、寒波の影響で寒くなると予報があり、どうしようかと思っていたところ。
北陸では雪が舞うし、気がつけば名古屋にいつ雪が降ってもおかしくない季節になったので、朝一で車のタイヤをスタッドレスに履き替えました。半年ぶりのタイヤ交換だったので以外と疲れた。

で、いざお出かけと思っていましたが、子供たちのインフルエンザ予防接種の予約が9時からだったことを忘れていて、履き替えたばかりのタイヤで診療所に連れて行きました。
流石にこの時期は朝から混雑していて、予約していったにも関わらず、結局終わるのに10時くらいになってしまった。これでは遠出できないな。

で、子供達に行きたいところを委ねてみると、遊園地だそうな。
寒いし室内の遊べるところをいくつか提供してみたが、今日は遊園地の気分みたいだったので、近くの遊園地ということで犬山市にある日本モンキーパーク(モンパ)に連れて行くことにしました。

我が家では年数回は行っており、写真撮ってなくて記載されていな時もありますが、それくらい御用達の施設です。
ちびっこたちが遊ぶのにちょうど良いサイズなんですよね。

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このブログではたまに掲載する若い太陽の塔。
今回はよくみると鳥が止まっているので掲載してみた。

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この時期のモンパは空いているので子供達は遊具乗り放題で楽しめます。
紅葉は少し残っていますね。今年は紅葉に全くお出かけできなかったので、これで我慢でしょうか。
近くの寂光院に紅葉を見に行こうか真剣に悩みましたが、どこかのハイキングのイベントがあったため結構混雑してそうだったので結局行かないことになりました。

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今年の紅葉はチラ見しかできませんでした・・・・来年はもう少しじっくり見られるかなぁ。

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中はこんな感じ。気温は一桁と結構寒い日でしたが、その割には人が多かったかなぁ。

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弟がハマったサーキット2000。初めて乗ったがハマって何度も乗ってしまう羽目になりました。
このアトラクションは身長制限があり、背が低くないと乗れないという珍しいもの。
なので姉はもう乗れなくなってしまい、弟が一人で乗ることになったのでが、いつまでも乗っていて楽しそうでした。
というかこれは子供には楽しい。

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姉はこちらのアトラクションを初めて行いました。モンパ初のARアトラクションとのこと。
スマホのついたARスコープを装着して遊ぶもので結構楽しめました。

ARとは拡張現実のことでVRの仮想現実とは違うとのこと。これまでなぁなぁに覚えていたから実際に体験して理解することができました。

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モンパの冬の恒例となっているコーンスープ。一杯70円と格安で熱々で美味しい。

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秋バラの残り。というか昨日までは結構暖かかったので、長く咲いていたのでしょうね。

バラも終わり、紅葉も終わり、確実に冬になりました。

はたや記念館 ゆめおーれ勝山

2018年11月23日

福井県立恐竜博物館の中で見かけた「羽二重」のポスター。
福井といえば羽二重餅が有名で私も妻も羽二重餅の柔らかい食感が好きなで、羽二重餅発祥地である福井で羽二重の文字を見かけ、勝山市内にあるのなら寄ってみることになり、当初予定はしていませんでしたが行ってみました。

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ん?なにか渋い建物だ。入り口にレトロな格好をした美女のパネルを発見。入場無料なので入ってみることに。

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非常に古い建物ですが綺麗にされています。肝心の羽二重餅はどこだろう・・・・

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色々な古い歴史の展示がされているようですが、羽二重餅はない模様。
それもそのはず、この施設は羽二重の施設であって羽二重餅の施設ではないからです。あらら間違えた。

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羽二重とは織物の一種で、明治時代に日本が世界に誇る織物でした。福井県では比較的盛んに行われた地域の一つで、勝山市内も機織りが盛んであったので、それを記念した施設なんだそうです。
羽二重餅は羽二重のように柔らかい餅なのでそのように名付けられたそうな。

まぁ餅はお土産コーナーに売っていましたが、施設自体はまゆ玉クラフトや機織りなど体験でき、古いものを堪能するのには良さそうです。クイズラリーもやっているので小学生の娘には暇を持て余さず遊べたようです。

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こんな機械が並んでいます。まぁ名古屋の産業技術記念館の古い機械が並んでいるバージョンみたいな感じでしょうか。
それよりも古い時代の機織りの歴史や道具を知るのにはゆめおーれ勝山の方が向いていると言えます。

正直布の作り方って今の機械だとよくわからないので、これくらい古い道具が並んでいるほうが理解しやすいように思います。

ちょっとした勘違いで立ち寄った施設でしたが、意外と勉強になったかな。

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気を取り直して、勝山城駐車場横にある、ラブリー牧場のみるく茶屋でソフトクリームを食べました。ジャージーソフトクリームの味わいはなかなか旨し。八ヶ岳の清泉寮とかと同じで少し黄色のソフトクリームは脂分たっぷりの濃厚な甘さで美味しいです。

ラブリー牧場みるく茶屋よりもう少し奥に行くと平泉寺ソフトクリーム屋があり、こちらは逆に純白のミルキーなソフトクリームで、味わいが全くことなります(こちらが王道か)。

どちらも美味しいので好みに合わせてどうぞ。

福井県立恐竜博物館

2018年11月23日

この日は快晴。天気予報を見ても北陸以外は晴ればかり。
外にいても暑くもなければ寒くもないとても快適な感じだ。

三連休の初日のみお出かけできる日だったので、娘が前から行きたがっていたBBQをしつつ遊べて紅葉も楽しめてってことで米原にあるローザンベリー多和田へ向かいました。
ここならBBQやっても片付けも面倒ではないですし楽チン楽チン。庭園も綺麗でメタセコイア並木とバラの共演も楽しめてとても綺麗に紅葉を楽しめるはずなので、ワクワクしながら向かいました。

とても混雑している高速道路を走りながら西に向かうと・・・・・鈴鹿山脈とか伊吹山のあたりの雲行きがあやしい。
大垣から東は青空で雲もほぼなく快晴だったのに。まぁ朝の天気予報では米原は晴れ時々曇りくらいだったから曇って少し肌寒いかなと心配していました。

ところが・・・・関ヶ原あたりから雨が降り出し・・・・結構強く降り出しました。
あれれ?

米原に到着した時にはとても外を出歩くのに向かない天気。
スマホで天気を改めて調べると・・・・米原「雨」かよ・・・なんで変わるの?

流石にBBQする気分にもなれないし雨じゃ動物ふれあいも厳しいだろうということで行き先変更することに。
ただ高速道路は結構混雑しており、米原から八日市まで渋滞、羽島から一宮まで渋滞と八方塞がり。
天気が悪い時に我が家の定番である琵琶湖博物館に下道で行こうと思えばいけますが1時間ちょっとはかかるし、名古屋に戻ると昼くらいになりそうなので大したお出かけはできなさそう。愛知は紅葉も少し早そうでしたし。

で、どうせ雨なら行けるところまで行ってやれってなり、急遽福井にある恐竜博物館へ行くことにしました。
米原から高速で1時間ちょっとですし、冬には行きにくいところなので、行くなら今かなと思いつきで向かってみました。


前置きがとても長くなりましたが、勝山市にある恐竜博物館に到着です。
前回の記事。)前回も前置きが長い・・・・

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博物館の近くにあるモニュメントのひとつ。2年前もありましたが、その後一度倒壊し、再建された模様。
子供達はこれみて恐竜だ、って興奮気味。

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結構混雑していましたが昼くらいに到着したのでちょうど入れ替えの車がいたため近くの駐車場に止めることができました。そこまで寒くはなかったですが、すぐ近くの山ではすでに積雪が確認できます。写真真ん中あたりはスキージャム勝山だと思いますがゲレンデに雪が積もっているでいいのかな。

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久しぶりの博物館。ここは個人的に琵琶湖博物館と並ぶ、お気に入り博物館のひとつです。

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入場料を支払い中に入ります。そこまで並ばなかったので混雑していないのかなぁ?って思ったが、内部はかなりの人がいる様子だ。

最初にエスカレーターで一番下まで降りてから進んで行きます。とても博物館とは思えぬモダンな作りは相変わらずでとても迫力があります。

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最初はこんな感じで化石がお出迎え。

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回廊を抜けて階段を上ると動く恐竜がお出迎え。
この時点でウキウキしていた息子は腰が抜けてビビって帰るモード突入で少し苦労した。
上の娘は前回は帰るモードでしたが少し大きくなったので最初はビビっていたが直ぐ慣れて問題なかった。
てか、大人でもこれだけ動かれると結構ビビる。

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相変わらず内部は圧巻。とても広いスペースに大量の骨格標本が展示されとても迫力があります。

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ティラノサウルス。相変わらずの人気でかっこいい。

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アロサウルスの実物標本。前回来た時も骨格標本自体はありましたが、このような頭部展示はなかった。
アロサウルスの実物ってだけで興奮モノでしょ。

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これは前回もあったアロサウルスの骨格標本。これも頭部以外は実物ってことなのでしょうか。

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トリケラトプスの頭部標本も前回はなかったので増えたのかな。
娘のお気に入りの恐竜なのでとても喜んでいました。

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息子もステゴザウルスはわかるらしい。骨だけであってもそれくらい特徴的な形なのでしょう。
それにしても他の恐竜と違って頭が小さいなぁ。

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ダイノラボで触れるアンモナイトの化石。他にも色々さわれますのでいい経験になります。

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鉱石も少し展示されています。
誕生石を探してみたりで以外と大人も子供も楽しんでいました。恐竜以外でもレベル高し。

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上の階に行くと少し年代が新しくなり、マンモスの標本がでてきます。

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名前は知らないが多分魚の骨格標本。骨多いなぁ。

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息子が大きな亀さんって行っていたアーケロン。
恐竜時代とは少し違った巨大生物の迫力はなかなか見ごたえあります。
まぁ恐竜ほど人気がないので比較的ゆっくり見れたかな。

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ディメトロドン。爬虫類だが哺乳類の特徴を少し持った進化の過程を語る上で欠かせない恐竜。
思っているよりも大きさが小さく、普通にワニとかの方が強そう。

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上の階から一望するとこんな感じ。とても広いドームの中で見られる骨格標本はこんな感じです。

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それにしてもとても人が多かった。これまで行った中では一番混雑していたかな。
人は多いのも気になったが、それ以上に細かく配置された警備員の人がしつこく「フラッシュをつけないでください」って言ってみました。自分のカメラはフラッシュなくても手ブレが少ないので、こういう施設ではいいです。

天気は悪く、急遽行くことになった恐竜博物館は結構混雑していましたが内部は広いのでそこまで気にならず、とても楽しむことができました。
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Author:tel
子連れで行った所を広く浅く紹介する日記

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