南郷水産センター

2017年11月12日

水のめぐみ館で洗堰のことを勉強した後は、道を隔てた隣にある南郷水産センターへ行きました。
ここは子供のリクエスト(というかここで子供を釣って石山寺にきたようなもの)。

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ややレトロな古い外観の入り口。施設は昭和の香り漂うところですが結構人出は多い。少なくとも水のめぐみ館よりかは多い印象だ。石山寺に行く目的で子供を釣った施設ですが、実際に中で魚釣りが楽しめます。
入場料を支払い中に入ります。入場料と釣りの道具とかは別料金できっちり取られますがそこまで高い印象はありません。

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入ってすぐに左手にあるのはふれあいタッチやボールすくい場。
金魚すくいも行えるので練習にもってこいかな。金魚すくいで金魚すくうともらえるみたいですが、持って帰るのは嫌なのでスルー。

マスのつかみ取りは季節的に終了していたので子供が遊べそうなのは餌やりと金魚釣りくらいかな。

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鑑賞池で鯉に餌やりができるらしい。柵がないので子供が落ちないか心配だが、そんな心配がいらないほど衝撃的な光景が広がっていた。

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なんだこのでかくて黒い魚は?
最初は鯉だと思ったが微妙に違う・・・・・多分これ草魚だ。

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ここの餌やりはちょっと面白くて、普通の鯉の餌も売っていますが、入り口の受付で買う麩の棒で餌やりするととても面白い。魚たちが持っている麩をめがけて飛び込んで食べにくる珍しい光景がみられます。これは面白い。

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口をパクパクする魚たち。
どうでもいいが、ほとんど草魚で鯉は1匹くらいしかわからなかったぞ。

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妻が鮒釣りなら子供でも余裕じゃない?っていうから無理無理って答えた。
だってここで鮒釣りって言ったらヘラブナでしょ・・・そんなの素人お断りの釣りだよ。
ギンブナは結構簡単なのにヘラブナってなんであんなに奥が深いんだろう。
鮒釣りの池の周りみると・・・子供もおらず静かに釣りをしている人しかいな。これはスルーです。

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こどもの釣り場は一番奥にあります。結構遠いし目立たない。
ちびっ子釣り場では金魚を釣ることができます。金魚は見えるがアタリが結構弱く案外難しい。
娘も最初はさっぱり釣れず、まわりの人もたまにしか釣れていない印象だった。
少しコツを教えてやらせたら、それからは結構釣れるようになり娘は大満足。
金魚釣り少し舐めていたがやりだすと結構面白いな。

1回¥500ですが、練り餌が結構たくさんもらえ、時間も制限無いためこれだけで結構遊べる。
金魚すくいやマス釣りは簡単ですが買取。ちびっ子釣り場の金魚は完全リリース制なので純粋に釣りだけできます。

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釣りを十分に堪能したら最後に水産資料館を覗きます。
色々な道具が展示されてます。

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水のめぐみ館と同じようにこちらも水槽がいくつかあり魚が展示されています。
水槽は結構大きいのですが古くてだいぶ汚れていて綺麗に見られないのが難点か。

思いの外遊べて満足の場所でした。
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水のめぐみ館

2017年11月12日

石山寺で紅葉を楽しんだあとは、少し南進して水のめぐみ館へ。
ここでは瀬田川洗堰を始め琵琶湖の資料について展示してある施設です。

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左に見えるのは水のめぐみ館「ウォーターステーション琵琶」

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ここからゆっくり流れる瀬田川と、洗堰後の流れる瀬田川の二つを見ることができます。
左の古い建物は明治時代に建てられた洗堰看守場。

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ウォーターステーション琵琶は交流施設ってことで、基本的には会議場があるのみ。その脇に申し訳なさげ程度ですが水槽が置いてあり魚が展示されています。
大人がみたらしょぼいなぁってところですが、子供にはこういうのでも十分楽しいみたいです。

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ザリガニ。子供のヒーローの一つ。

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トイレに琵琶湖あるあるの張り紙が。勉強にはなるが注釈の説明がやや微妙。
トイレは綺麗でオムツ交換もできるのでちょっと立ち寄るのに良いかも。

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ウォーターステーション琵琶のすぐ隣の施設「アクア琵琶」にある雨たいけん室。
密かにこれがやってみたかったんです。

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雨がブシャー。最初は普通の雨に始まり、だんだんと強くなり最後は世界最大の雨になっていきます。
長くつとカッパと傘を完全装着し、一切露出がない状態で臨みましたが跳ね返って来た雨水とかが長くつとカッパの隙間を通り抜けてくるレベルの強雨。こんなの実際に振ったら間違いなく死人がでるレベル。
カメラでは雨の強烈さがわからないのが残念だ。

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結構人気のある施設なので、後から人が結構体験してました。
無料で楽しめるので子供たちは大はしゃぎ。なめて傘だけとかカッパだけとかだとビショビショになるので着替えは用意が必要か?

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施設前の瀬田川にある旧洗堰。100年以上前に作られたものです。
歴史を感じるなぁ。

関係ないが洗堰でググるとなぜか愛知県の洗堰公園が先にヒット。どちらにせよ水の災害を防止する目的で努力されているのは今も昔も変わりません。

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こちらは新洗堰。車も走れるし狭い歩道もある。
水の流れるゴーって音が常にしています。よく見ると隣に線路がある。

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反対側に到着。線路をよく見るとレールの外はすぐに川っていう若干怖い使用。
洗堰でなにかする時にしか使われないのかな?

それにしても、川幅はそこまで広く無いし洗堰も決して大きいわけではないですが、ここで琵琶湖の水面をコントロールして水を調整しているってのには正直驚いた。
あの琵琶湖の水量をここで調整してるの?って具合。マジ驚く。

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この後はアクア琵琶の中に入ります。こちらは資料館的な施設で色々あります。
洗堰の模型大きな模型があり、これを見ると瀬田川の洗堰の役割がわかるようになっています。

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2階にも施設があり琵琶湖に関するポスターがたくさんあります。
大人が見るとなるほどってなるが子供はほぼスルーでゲーム感覚で遊べるやつのみ。
まぁそんなもの。このへんのギャップがお役所的。

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こういうタッチパネルで動くやつを子供は好む。
逆に大人はこういうのだと疲れる。

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琵琶湖の洪水と洗堰の仕組みの模型。

日本最大の琵琶湖は色々な河川が流れてくるが、でてくのが瀬田川〜淀川の1本しかなく度々洪水が起こっていたのを初めて知った。そのため瀬田川の底を掘り下げ洗堰を作ったてのを知り、先人たちの努力が大変勉強になった。
まぁこの辺りから大阪にかけての人以外は知る機会もない情報ではあるが。

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杭を打つへんなシミュレーター。
難しそうだからパス。

無料で結構遊べる施設だった。雨体験はなかなか面白いが、一人でやっていると完全に見世物的な感じになるのでやや恥ずかしかったかな。

あと、同じ敷地内にあり看板も同じなのに「ウォーターステーション琵琶」と「アクア琵琶」の微妙な距離感が気になったかな
ホームページも全く別で関連していないかのような振る舞い(一応リンクはあるが)。この辺もお役所的な制約があるのかな。まぁどちらも子供が少し遊ぶ分には楽しめるし無料で利用できるのでいいです。

石山寺 紅葉 2017

2017年11月12日

今年は紅葉のお出かけが少し遅くなってしまい、高原でなくてもだいぶ色づき始めてきた感じだ。
今回は滋賀県にある有名な寺の一つ、石山寺の紅葉がそろそろ見頃と情報があったので行ってみることにした。
以前このブログを始める前に梅の花を見に行ったっきりで、紅葉を見るのは初めてだったりする。
滋賀県は湖東三山や日吉大社などなど紅葉の名所はたくさんあるが、石山寺もその一つらしい(埋もれて知らなかった)。
今回は写真多めなので気長にみてください。

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石山寺に9時半に到着。駐車場はすでにだいぶ埋まってきたところだった。駐車料金¥600を支払い係員の誘導で駐車。有名な寺の割には少し駐車場が狭めかなぁ。

東大門前に到着するとワクワクするような赤い景色がチラリと見えますね。この東大門は重要文化財。
石山寺を始め滋賀県のお寺には文化財が実は多い。国宝・重要文化財指定数は滋賀県が4位と密かに持ってます。
東京・京都・奈良・滋賀の上位4位までで日本の半分の指定数というから驚き。
ちなみに石山寺の国宝指定数だけで愛知県の国宝指定数を超えてます・・・・

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東大門からチラリと見える参道の紅葉。これは期待できそう。

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門をくぐると紅葉のトンネルが続きます。これはちょうど見頃で大変綺麗だ。

この参道は春には桜が咲き、秋には紅葉するようです。

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朝日に照らされ輝く真っ赤な紅葉がとても印象的。
いやぁ、平地ですでにこんなに真っ赤に紅葉しているんだ。もう完全に秋モードです。

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いたるところに紅葉したモミジが。これは大変綺麗だ。名所と言われば納得だ。

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途中の建物と紅葉も大変雰囲気が合う。いいなぁ、のんびりできるなぁ。

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参道を歩くと、ここから先は拝観料がかかるゲート出現。ここまででも十分に綺麗な紅葉を堪能できたが、石山寺は内部も大変広く見所が多いので当然入ります。
でも・・・やや雲いき怪しい。

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くぐり岩。入ってすぐに出現する洞窟。当然ながら子供は飛びつき、娘は何度も潜りながら洞窟探検を楽しんでいました。
いつのまにか橋もできてループできるようになってました。

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さてどんどん進みます。石山寺の名物の一つである珪灰石に到着。
紅葉の奥には国宝の多宝塔も見えます。
石山寺は名前の通りで巨大な珪灰石の上に建てられたので石山寺と名付けられたとされています。

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国の天然記念物である珪灰石から見上げる多宝塔と紅葉。大変綺麗です。
これで太陽がもう少しでてればなぁ。

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なんとなく紅葉の寺に来ている雰囲気的写真。

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このあとは国宝の本堂に入ります。内部は撮影禁止。

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本堂はミニ清水寺のような作りになっていて高台から外を眺められるようなっています。
黄色系に染まった綺麗な木々の紅葉が上から見られます。なかなか良い景色です。

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石山寺といえば紫式部。紫式部が源氏物語の着想をしたのが石山寺と言われています。他にも和泉式部の日記にも出てくるので文学と深い関係がある寺でもあります。

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古いものばかりかと思えば紫式部のロボットも展示。なんかこのギャップが面白い。

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このあとは珪灰石の脇を登って多宝塔へ向かいます。このあたりも岩場の迷路みたいになっていて子供達は結構はしゃいで登っていきます。途中にドングリが落ちていたりするのでそれを拾って大声出しながら遊んでいました。

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多宝塔。とても大きく立派な多宝塔です。

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この多宝塔まで行ってから帰る人が多いのですが、さらに奥まで行くことができます。
この辺りも迷路みたいになっていて子供は探検気分が味わえます。

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いく先々で綺麗な紅葉がお出迎え。
ここまで奥に行くと人は少ないのでゆっくり紅葉を見ることができます。

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山茶花?も咲き出していました。

石山寺は花の寺と知られており、ほぼ全ての季節でなんらかの花を見ることができます。
山茶花や椿がこれから冬に見頃を迎えますね。

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光堂あたりまで来ました。こちらは紅葉がもう少し色づくと見頃かなってところ。太陽が出ていればそんなことも感じず綺麗な紅葉がたのしめたかなぁ。この辺りは梅や桜、牡丹なども季節が合えば見られるはずです。

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紫式部像

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このあと山の斜面を降りていきます。紅葉の中でハイキングのような山道を下っていきます。これまた探検気分。

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無憂園まで到着。こちらも紅葉が綺麗な庭園って感じ。花しょうぶが咲くところらしいです。

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柿の実がなんとも侘しい感じです。

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そろそろ入り口あたりまで戻って来ました。そこで目に飛び込んで来たのはこんな紅葉。
少し黄色の混ざった大人しめながらもスケールの大きい紅葉です。

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ここから見上げると本堂が見えます。本堂から見えた紅葉のところまで来たわけですね。

大きな境内をのんびり歩いてほぼ見頃の紅葉を堪能しました。天気がもう少しよければ・・・・
で、帰る時にはかなり多くの人が参道を歩いており、正直驚いた。

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混雑し始めたお寺をあとに、駐車場周囲にあるお食事処へ。
石山寺には食事をとるところも結構あるので困らないから嬉しいところだ。

注文をして、ガラス越しに見える大きな川は瀬田川。ここではカヌー?ボート?が盛んでこの日もたくさんのカヌーが速く進むために練習していました。

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メニューについてたボートのカラーの取説。社会人から中学校まで色々なカラーがあるようです。

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お目当のしじみ釜飯。石山寺といえばしじみ釜飯って感じで注文してみた。
美味しかった。帰りにシジミのお土産を買いました。

帰りは石山寺に入る車列が結構長く続いておりました。流石は有名どころといったところでしょうか。
もう少し駐車場が広くてもいいんじゃないかなぁって再び思いました。

揚輝荘

2017年11月04日

覚王山秋祭の後で揚輝荘にお出かけしました。
昨日は庄内緑地公園で十分量のドングリを拾いましたが、他の種類あるかなって思い子供達を連れていきました。

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色づき始めたものもありますが全体的には紅葉といえるまではもう少しってところでしょうか。

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白雲橋は工事中。

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揚輝荘の中もかなり多くのドングリが落ちています。アベマキとか大きなドングリもあるので子供も嬉しそうに拾ってました。

この日は三賞亭でお茶会が開催されており、最初はスルーするつもりが娘が体験したいと言い出すものだから参加しました。

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三賞亭からの眺め。紅葉が綺麗だったら満足だろう。

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中はこんな感じ。周りは着物着た人たちばかりで、完全に場違いな我が家・・・・
作法は知らないので周りの人のやることを見よう見まねです。

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普段見ることのない内部。見えないところは結構ボロボロだったり。
移築して100年らしいのでそんなものか。

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三賞亭はガスとか通っていないので電気でお茶を沸かすと言ってました。

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掛け軸の「楽」は伊藤さん?が書いたものって言っていたような言ってなかったような。
円形の窓の光の雰囲気とマッチして和の空間になってました。

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この日はお祭りとコラボのためか色々な展示物がありました。
なぜか置いてある象のハリボテに興味そそられる子供達。

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このあと南園まで歩きましたが南園の入り口あたりにも結構大量にドングリが落ちていました。

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日光に透ける緑のもみじが綺麗。まだもう半月ほどするとだいぶ色づいてくるんだろう。
紅葉が待ち遠しい揚輝荘でした。

覚王山秋祭 2017

2017年11月04日

この日は覚王山秋祭りに出かけました。

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狭い範囲にお店が密集するため混雑は結構すごいことになっています。
毎回お目当てはカフェ百時のチーズケーキとビストロ・ラ・プリュムの串焼き。

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ステージでは小さな子供がギターを弾きながら歌っていました。
この手作り感と後ろを走る広小路の車たちとのギャップがまたいいですね。

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途中においてあった象の像。息子がこれ見てなぜか喜んでました。

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木彫りのペンギン。こういうのも子供が食いつく。

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ゲームコーナー。娘はお祭りといったらゲームコーナーです。
ストラックアウトやピンポンは結構運で当たりますが射的は・・・・毎回当たった試しなし。

年3回のお祭りを堪能しました。
プロフィール

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Author:tel
子連れで行った所を広く浅く紹介する日記

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