FC2ブログ

揚輝荘 南園(聴松閣)

2019年08月16日

午前中天気が悪かったのですが午後から天気が回復してくれました。博石館で楽しんだ後は名古屋に戻ります。
子供の自由研究の題材として午後から揚輝荘の南園「聴松閣」へお出かけしました。

DSC09176.jpg
2013年から一般公開されるようになりました。公開前は壁の色が褪せてましたが塗り直して綺麗です。
そういえば前を通ることはしばしばありましたが中に入るのは2013年の内覧会以来でした。

DSC09177.jpg
珪化木の玄関。年輪が確認でき大変珍しいものだそうです。

DSC09187.jpg
以前は喫茶室だったスーペースは無料休憩スペースになってました。といっても有料でドリンクを注文できるので、中で飲むことは可能です。

DSC09221.jpg
床の傷はわざとつけられた模様。いたるところに工夫が見られます。

DSC09194.jpg
外は緑が綺麗。真ん中の画像が乱れているところはガラスが不均一なところ。
昔の建物は均一にガラスを作ることができなかったことの名残でしょう。

DSC09202.jpg
椅子に掘られた透し彫り。階段の手すりやテーブルにもあります。

DSC09228_20190821060549aab.jpg
地下室にあるトンネル。現在は立ち入り禁止です。姫池通りの工事の時に一部が露出したそうだすが現在は全て地面の下で眠っているそうです。

DSC09231.jpg
地下の舞踏場。こんなのあるなんてなんてゴージャス。

DSC09233.jpg
伊藤次郎左衛門がインドに影響を受けた時期に建てられたためインドの装飾が散りばめられています。
どこを見ても一見の価値ありです。

DSC09240_201908210606514c3.jpg
舞踏場の窓。自然光が取り入れられる用に工夫されています。
よくみると窓にも装飾があり、ヒマラヤ山脈を意識してつけられたそうです。

DSC09250.jpg
エントランス。前回来た時は電気がついていませんでしたが、こんなところまで手が込んでいるのは驚きでした。

DSC09251.jpg
エントランスの下にあるガラス。ここは下の地下トンネル入り口に自然光が入るようになっているそうです。
どこまでも細かいんだ。こんな手の込んだ建物はなかなか建てられないのではないでしょうか。

有料施設ですが、名古屋を代表する歴史的建築物の一つを堪能できますのでオススメです。
スポンサーサイト

博石館

2019年08月16日

8月13日から15日までは普通に仕事をしてましたが、16日は夏季休暇をいただき、娘とお出かけする計画を立ててました。しかしながら15日に台風10号の影響があり、通過後も雨風強く、どこに行こうか・・・・

で、夏休み入る前から化石発掘したいと言っていたので、博石館の化石探しに出かけました(正確には発掘ではありませんが)。
高速で恵那に向かいますが道中はいまだに強雨。大丈夫かいな。

DSC09046.jpg
大井ダムはこんな感じでした。正直怖い・・・

DSC09048.jpg
博石館に到着。大雨で、朝一でしたが駐車場は意外と混雑しておりました。
受付の人は15日は台風が来ているにも関わらずかなり混雑していて、今日はまだそこまでの勢いはないと言っておりましたが、まだ開園して10分たらずなので、適当だなぁと思った。

DSC09049.jpg
雨のせいで外を歩いているひとは皆無。ただ、博石館は外のイメージが強いですが、遊べる要素のあるものは基本屋根があるので雨でも問題ない施設です。

DSC09051.jpg
石の展示はそんなに人がいないかな。あの車の人たちはどこに行ったのだろうか。
石の展示自体は面白いですが、興味ない人には微妙かも。
うちの娘も最初はつまらなさそうでしたが宝石のことをを少し話したら若干興味がでた(かも)。

DSC09059_20190818233015b66.jpg
蛭川産のトパーズ。11月の誕生石であるトパーズが日本で取れるには知りませんでした。蛭川はトパーズの産地の一つとして知られているようでした。

DSC09061_20190818233017a9e.jpg
石のスピーカー。ブルートゥースにつなげて聞いてねってのが現代風だが誰もやっておらず。
自分は電話に音楽入れないためつなげても聴けるものがないため行わず。どんな音が出るのでしょうかね。

DSC09064_20190818233018f03.jpg
2月の誕生石であるアメシスト。紫で大きなものが多いので見た目が綺麗で、以前は競うように大きなアメシストを色々なところで展示してましたが、最近はここまで大きなものはあまり見かけないですね。

DSC09065_20190818233020ab8.jpg
建物間は外を歩くため一旦でます。目の前には博石館のシンボルであるピラミッドが見えます。

DSC09068_20190818233021a09.jpg
鉱山体験館に移動します。入り口がこんな感じで探検気分になれます。

DSC09069.jpg
途中に展示してあるトラクターはなんとポルシェ製。日本に数台残っているはずとのこと。50年ほど前にイセキが輸入販売していたとのこと。これで農作業しているのは想像できないなぁ。

DSC09072.jpg
鉱山体験館の廊下にある足つぼチャレンジ。普通に痛い。

DSC09076.jpg
内部はこんな感じ。砂金探しや原石探し、化石探しなどワンコインで楽しめます。
屋根付きで天気を気にせずに行えるのは良いです。

DSC09084.jpg
光の間。天井に散りばめられた石がブラックライトで光ります。子供の服もブラックライトで輝いていて、子供がお化けだとびっくりしておりました。おいおい。

DSC09087_20190818233029d3a.jpg
この部屋でのんびり光りを眺めていたいものです。

DSC09099.jpg
原石探し体験館?では色々な道具が展示してあります。このふいごは、ちょっと前にテレビで出ていたので何をするものかすぐにわかりました。

DSC09105_20190818233338215.jpg
輪投げや落書きは雨のため誰もやってませんでした。
落書きしても雨ですぐに消えてしまうし輪投げも重くて濡れるし。

DSC09107.jpg
普段は石投げができるみたいですが、この日は石が一つもありませんでした。

DSC09108_20190818233340262.jpg
宝石探し。娘だけ挑戦し、それなりに取れたようです。
これは結構人が多く、みんな楽しそうに真剣にやってました。

DSC09133.jpg
宝石探しの後はピラミッドの地下迷路に入ります。スタンプラリーを行わなければ無料で迷路が楽しめます。
雨漏りしていて水たまりが多く、意外と狭くて入り組んでいてなかなか面白かったです。

DSC09148.jpg
ここからは博石館のマイナー系ですが、なかなか雰囲気が良かったです。
まずはチャペル。100年前のピアノを弾くことができます。

DSC09150.jpg
奥はこんな感じ。木々に囲まれた少し和風の通路を歩けます。

DSC09157_20190818233347daf.jpg
秋の紅葉は綺麗だろうなぁ。

DSC09158.jpg
こちらは展示がメイン。なので子供も少なくとても静か。その分雰囲気はよいです。

DSC09160.jpg
恐竜のフンの化石?

DSC09164.jpg
石でできた楽器。他にも手作りの楽器があり、それなりに楽しめました。

DSC09165.jpg
奥は人はほぼいませんでしたが雰囲気は良い庭園で大人には良いかもです。

DSC09166.jpg
サルスベリが咲き出していました。
花とかもう少し多いと面白いかも。

DSC09170.jpg
駐車場に戻り、喫茶ムウで名物のピラミッドカレーを食べます。
この時にはすでに駐車場は遠くでないと開いておらず、入り口にはそこそこ列が作られていました。
あまり良い季節に来たことがないので知りませんでしたが、結構人気のある施設みたいですね。

DSC09174.jpg
化石。貝や歯が多いですが、子供にとっては化石を取れたのが良かったようでした。

博石館は大人でも意外と楽しめますし、七夕のライトアップなど見所もあるので、面白いところだと思います。

浜松科学館

2019年08月12日

お盆休み中で、有名どころはどこも混雑しています。
街中は逆に空いているだろう、暑いし室内がいいだろう、新しくできたところがいいだろう・・・・
というわけで、2019年7月にリニューアルオープンしたばかりの浜松科学館へ行ってみることにしました。以前は昔ながらの科学館って感じでしたが、リニューアルしたらどうでしょうか?

DSC08856.jpg
場所は浜松駅のすぐ近く。新幹線で行った方が早いですが家族4人で移動で子供も暴れるだろうからやっぱり車で。
でも市内もそんなに混雑していなかったな。
が、到着するなり科学館には長蛇の列。チケット買うのに30分以上かかりました・・・・
炎天下のなか待つのは大変でしたが、列は日陰に作られていたのと、名古屋と比べて暑くなかったのが良かった。名古屋はこの日37℃以上の予報でしたが、浜松は32℃と5℃も違う予報でしたし、すぐ隣を新幹線が走るので、走るたびに風が吹くため意外と苦痛ではありませんでした。

DSC08884.jpg
チケットを購入して、最初に特別展に向かいます。これだけ混雑していたら早めに行った方がいいかと思い、行ってみたのですが既に結構な人だかりでした。

特別展は錯覚がテーマで、画面に映し出されているものは凹んだところに人がいるように見えますが・・・

DSC08879_20190816020824a24.jpg
実際はこんな感じ。大人はなるほどと思ったが、子供はなんのこっちゃいなって反応だった。

DSC08887.jpg
意外と面白いのはこのオブジェ。鏡に映った姿が違うという衝撃的なもの。

DSC08889_20190816020828f54.jpg
実物はハートが4つですが、鏡に映った姿はスペード、ダイヤ、クラブにハートと、トランプもしくはジャッカー電撃隊になってました。しかもハートは逆さまだし。タネはありますがなかなか不思議です。これ売店で普通に売っていたから正直欲しかった。

DSC08893.jpg
この企画の協賛はエンケイ。現在進行形でお世話になっております。

DSC08903_20190816020831e1f.jpg
常設展にはいります。まず1階は自然がテーマ。
動植物の観察や不思議な構造、地球について学ぶことができます。
体を動かすものが多いため、子供は結構楽しそう。

DSC08906_201908160208329af.jpg
サーモグラフィーで撮影された自分を撮影。
なかなかの熱量だ。

DSC08911.jpg
展示も綺麗でわかりやすく、体験しながら学べますのでなかなか楽しいかも。

DSC08922.jpg
1階はこれだけなので上の階へ向かいます。途中はこんな感じでそこそこ広い。といっても名古屋市科学館とかに比べるとかなり小さくコンパクトです。だからと言ってショボいわけでは全くありません。
上の階に行く時も子供が楽しめるようにアスレチックになっていて、何度も遊んでおりました。

DSC08926.jpg
スズキの車の運転体験。自動ブレーキとかも遊べます。

DSC08933_201908160208388ff.jpg
こちらはスズキのバイクのアトラクション。結構並んでいました。
こういうのが遊べると子供だけでなく大人も楽しいです。

DSC08934.jpg
ホンダは手動発電で車を動かします。4人でレースができるので子供たちはアホみたいにくるくる回して発電しておりました。

DSC08935.jpg
ここのブースだけでスズキとホンダとヤマハが協賛しております。日本の4大バイクメーカーのうち3つが集結と、普通に考えたら恐ろしい。浜松すげー。

DSC08943.jpg
ボールが転がるピタゴラスイッチは定番。これもずっと遊んでいられますね。

DSC08946_20190816020913a43.jpg
フリコ。あまり見向きはされてませんでしたが、見ているだけで時間が経つのを忘れてしまえます。

DSC08948.jpg
ビリヤード。こういうので遊ぶことができるのもここの売りでしょうか。
ただ、こういうのは壊れやすいため気をつけてくださいね。

DSC08956_201908160209168cb.jpg
音の振動で揺れるビーズ。周波数によって場所が変わるため子供たちがとても不思議そうに見ていました。

DSC08957.jpg
音のブースではこんな感じでコンサート形式で遊ぶことができます。これは大人でも楽しそうです。
さすがは音楽の街。このブースはヤマハにカワイにローランドが協賛でしたが、これまた豪華です。
娘はヤマハのピアノを使っていますし、家のスピーカーはヤマハですが、私は実はローランド派だったり。

DSC08964_20190816020919b0a.jpg
コンパクトながらとても色々なことができて楽しめます。光ブースではクイズがあり、結構楽しく遊んでいました。

DSC08965_201908160209219bc.jpg
光の投影。光で浜松といえば、浜ホトでしょうか。カミオカンデ関係で小柴昌俊氏、ピーター・ヒッグス氏、梶田隆章氏のノーベル賞受賞者をサポートしましたね。
さらには青色LED関連でノーベル賞を受賞した天野浩氏も浜松市出身。光でも浜松はすごい。

DSC08970_20190816020925ca8.jpg
世界初のテレビを開発した高柳健次郎も浜松。高柳健次郎の教え子が創業したのが浜ホト。
日本の科学の総本山は実は浜松ではなかろうか。

DSC08969_20190816020924ce2.jpg
こんな遊びも楽しめます。科学館ですが子供向けのアトラクションのある遊園地といっても過言ではないくらい遊び要素が豊富。子供だけじゃなく大人も正直楽しいです。

DSC08972.jpg
他には幼児が楽しめるところも用意されています。
抜け目ないですね。

DSC08967_20190816020922467.jpg
施設の真ん中では科学ショーが行われていました。なかなか内容は楽しくしてあり子供たちも楽しそうでした。
吹き抜けになっていて、巨大スクリーンが複数ありますので上の階からもみることができます。こういうスタイルのところは他には見たことがないので、新鮮で良かったです。

施設自体はコンパクトでしたが密度が濃く、混雑していましたが名古屋市科学館よりも子供が遊びやすく十分楽しめました。これならまた来たいですね。

DSC08973_2019081602092816a.jpg
帰りは少し遅めのお昼ご飯を静岡にしか出店していない「さわやか」でいただきました。ホームページにもありますが、待ち時間がリアルタイムで調べられるほどの人気。3時半にいったのに、30分待ちでした・・・・
混みすぎでしょ。お昼や夕食どうするのってレベル。どんだけ人気なんだ。

お盆でしたが道の混雑もなく、楽しめました。

エルどらんど

2019年08月11日

この日もお休み。世間ではお盆休み中のため各地で混雑が予想されます。
以前お盆に行って空いていた、福井県の高浜町にあるエルどらんどへ行ってみることにしました。
ここなら室内ですので熱中症の心配はないですし。

・・・・・・完全に失敗。
なぜかというと渋滞に巻き込まれでした。一宮が渋滞していたので名古屋高速から東名阪を経由して大安から関ヶ原に抜けようと思ったのですが、名古屋高速から弥富にかけて渋滞してました。
東京方面から西に向かう際、名神と伊勢湾岸道路がともに渋滞していたため、名古屋市内を走って東名阪に車が集中したためと思われます。現に関東のナンバーばかり。

でやっとの想いで大安から関ヶ原に抜けたら関ヶ原から米原まで渋滞している始末。国道も渋滞していたため裏道で長浜まで抜けたのですが、その抜け道も混雑。あと走り慣れていない人たちが多く、そんなところで立ち往生されても・・・・
で、名古屋から長浜まで3時間半かかり、長浜市内で昼食。このまま帰ろうかと思ったが長浜から大飯方面は渋滞していない様子でしたので、当初の予定通り行きましたが、到着したのは午後2時でした。

DSC08755_201908130100583e7.jpg
とても立派な施設ですがお盆でも混雑は無し。広い駐車場に止まっている車は愛知や京都、大阪が多かったかな。

DSC08756.jpg
ここは大半が無料ですが、熱帯雨林の水族館のみ有料。夏休み中は半額で大人が¥200と格安のためはいります。
最初のお出迎えはアルビノのピラニア。初めて見ました。

DSC08759.jpg
建物中はこんな感じで熱帯雨林が再現されています。

DSC08763.jpg
水槽の中を眺めるというより、上から池を眺めるのがメインのため魚をじっくり観察できる普通の水族館を想定すると肩透かしです。ただ、泳いでいる魚は結構個性強いです。逆にアロワナとか上から見る機会はまずないため貴重かも。

DSC08764_20190813010104823.jpg
ドクターフィッシュ。自由にできます。
以前来た時よりも魚が大きく成長しておりました。

DSC08767_20190813010105147.jpg
上からでもエイはわかります。
結構色々な魚が泳いでいますのでこれらを探すのも良いです。
到着が遅くなったため餌やりができなかったのが残念だ。

DSC08772_20190813010107513.jpg
ドラドなる黄金の魚。

DSC08774.jpg
アリゲーターガー。外来種問題で話題の魚ですが、アルビノは初めて。しかも2匹。

DSC08783.jpg
ピラルクーもいます。ゆっくり泳いでいますが上からでも巨大沙がわかります。
こんなの近く泳いでいたらちびりそうです。

DSC08792_201908130101116a2.jpg
タッチ水槽。

DSC08804_201908130101136d0.jpg
ここからは無料ゾーン。
ここだけでも結構遊べます。

DSC08805.jpg
ところどころにこんな感じの遊び場が設置されています。
どちらかというと幼児向けですが、小さい子でも遊べるように配慮されていてなかなか良いです。
トイレも多く綺麗で子連れに使いやすく、なかなかいいところです。

DSC08809.jpg
昆虫のトリックアート。
トリックアートって意外と変な写真を撮るのが難しく、結局微妙だ。

DSC08815_20190813010117a79.jpg
このブーズも無料ですが、プチ科学館と言ったところでしょうか。
短時間ですがしっかり遊べます。

DSC08820.jpg
室内にターザンができるところは多分少ないと思われます。
炎天下で遊ぶよりも室内でしっかり遊べるこの施設はとても貴重です。

DSC08837_201908130101203b1.jpg
ちなみに外にも海沿いに遊具はありますが、誰も遊んでいる人はいません。
この辺りの気温は36度と猛暑でしたので、外で遊ばせていたら病院に運ばれる可能性大です。

DSC08840_20190813010122e58.jpg
花も少し咲いています。

DSC08842.jpg
エアコンの効いた室内ですが子供達は汗だくで遊べて満足だったようです。
もう少し早くついてたらもっと遊ばせてあげられたのに、悔やまれます。

更に言えば、当初は小浜で昼食をとってひまわり畑をみてと計画してましたが、渋滞のせいで全くできませんでした。
ただ暑さを感じずにしっかりと遊べたのは良かったかなと思う。

茶臼山高原

2019年08月10日

このお盆前の連休はどこも混雑しているだろう。直前まで仕事が忙しく予定を全く立てていませんでしたので日帰りで行けるところで、のんびりできるところをということで、毎年恒例ですが茶臼山高原へ行くことに。

2018年2017年2016年と毎年お盆の時期に来ていますがそこまで混雑してません。あと、毎年必ず天気が崩れて(といっても茶臼山にいる限りは雲の中なので困らないのですが)雨が降ってましたが、今年は曇っていましたが天気はよかったです。

DSC08651.jpg
お盆でしたがそこまで混雑はなく、のんびり過ごすことができます。今年は道中もそこまで混雑してませんでしたので楽チンでした。

DSC08652.jpg
この日は山の日のイベントが行われていたため、いろいろなものが出ていました。

DSC08669.jpg
毎年ニジマス掴みをしていましたが、今年は釣りがありましたので、そちらを行いました。釣りの方が少し高いのですが、子供は釣りも楽しいようでした。

DSC08697.jpg
結構大きなニジマスが釣れました。調理は手伝ってくれますからここはオススメです。
子供は釣ったもしくはつかみ取りした魚を自分でさばいて焼いて食べるまで行いますので貴重な体験ができます。

DSC08696_20190810230623534.jpg
茶臼山高原にしては珍しく歌が流れているなと思っていたら、謎のアイドル集団がパフォーマンスを始めました。調べてみたら「穂の国娘。ぐるめいど隊」というご当地アイドルでした。

DSC08727.jpg
この日は移動動物園も開催されていましたので子供達はこんな感じで動物とのふれあいも楽しんでおりました。

DSC08724.jpg
姉はモルモットが楽しかったようですが、弟は亀がよかったようでした。

DSC08747.jpg
相変わらずのんびりできた茶臼山高原でした。人はそこそこでしたがとにかく涼しい。気温が25度でしたので日陰に入ればとても快適。日向でも多少汗ばむ程度で過ごしやすかったです。

ひるがの高原と比べ、茶臼山高原は涼しさを感じますので夏の避暑に重宝します。
プロフィール

tel

Author:tel
子連れで行った所を広く浅く紹介する日記

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
訪問者数
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる